どこ・イルカmini モニターレポート
使ってみて。
- 2007-06-12 (火)
2週間あっというまに過ぎてしまったのですが、
仕事中いつでも、携帯さえ見れば子供の居場所がわかる。という安心感はよかったです。
どこイルカ本体の設定も簡単だし、問い合わせは指定のアドレスに空メール、
または指定の文字一つ入力して送信するだけ。
子供のほうも、携帯だと注意されてしまうけどこれなら誰にも文句は言われないし。
操作もボタン一つだけ。
パソコンでは位置情報検索をしていませんが、月1200円の定額で、
あとは携帯の通信料だけで何度も検索できるなら持っていてもいいかな?と思いました。
今日はもう携帯していないのですが、「持っていてくれれば!」ってことが今日起きました。
といっても事件でも何もなく、従姉妹と出かけてしまい夜になっても居場所がわからなかったということだけなんですが・・・携帯を持っているはずなのに、通じない。
ああいう焦りはどこイルカで解消されたのでは・・・と思ってしまいました。
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5つの機能。
- 2007-06-11 (月)
どこ・イルカには、大きくわけて5つの機能がありました。
1.足取りモード
どこイルカを持つ本人が出発時に足取りモードに設定し、到着したらモードを解除することで
どう移動したのか、家族が知ることができるサービス。
これは一番利用しました。
子供も、出かけるときと帰ってきたときに設定するのが面白いと、毎日やっていたので
親子で出発メール・到着メールが普通のことになり、とても安心感がありました。
2.エリア外通知
どこイルカを持つ人が足取りモード中に、登録エリア外に出た場合に
家族に現在地を知らせてくれるサービス。
モニター期間中、とりあえず必要なかったので登録エリアは登録せず
これは試していませんでした。
3.イルカサーチ
家族が携帯から空メールを送り、どこイルカを持つ人の位置を確認できるサービス。
どこイルカの電波状態が悪いと失敗メールが帰ってくるのが・・・。
まぁ、これは携帯でも同じでしょうが。
4.イルカシグナル
どこイルカを持つ人に呼出しの合図を送れます。
応答すると、位置情報付きの応答メールが届きます。
振動だけだとまったく気づかないので(キッズケータイのバイブレーションで経験済み・・・)
音も鳴らせるのは便利ですね。
もちろん、授業中に鳴らさないようにきをつけなくてはいけませんが。
5.イルカアラート
警報ブザーを鳴らすと同時に家族の携帯に緊急メールが届くサービス。
これは、有難いことに家でためしてみただけです。
使わないですむのが一番ですが。



さっそく設定。
- 2007-06-09 (土)
ご利用ガイドブックのほかに、かんたん設定ガイドも入っていました。
イラスト入りの2つ折の1枚の紙です。
なになに?最低限の設定?
@どこイルカ本体に付属のアダプタをつけて充電する。
後で読み返して、気づいたのですが1日1回の充電がおすすめだそうです。
電池が切れないのをいいことに週に一度の充電しかしなかった・・・。
Aどこ・イルカからお知らせをもらう携帯を設定する。
携帯からどこ・イルカ本体のIDなどを管理サーバにメールを送信するだけです。
折り返しメールが帰ってくるので電話帳に登録して終了。
ちなみに携帯と比べるとこんな感じです。

